メディア掲載情報

みなさん、こんにちは。

今回は、てだ桑茶の原料である「島桑(シマグワ)」について掲載された新聞記事の紹介です♪

こちらは、8月1日に浦添市と沖縄高専の共同研究グループが発表した、血糖値上昇抑制効果をヒト試験において確認したという内容です。


続いて、琉球新報の副読誌の「レキオ」に9月21日掲載された記事です。
先ほどのヒト試験を行っていただいたキンザー前クリニックの島尻院長のインタビュー記事です。


掲載後は、多くの方からお問い合わせがございました(^^)
ありがとうございます。

お近くの取扱店舗を知りたいかたは、098-943-0623までお気軽にご連絡ください。

これからも、安心安全な桑茶を作ってまいりますので、「てだ桑茶」を宜しくお願い致します。

仕込み中!

みなさん、こんにちは。

先週から9月になりましたが、今年の夏の勢いは一向に衰える気配がありませんね。

それでも秋の桑果実収穫に備えた「仕込み」が既に始まっています。

春に果実の収穫を終えた桑株は、少しの期間だけ株を休ませてから、6月に全ての枝を株元から伐採します。今年は雨が少なく、桑の生育は例年と比較してかなり劣っています。しかし、現時点では細かいもの含めて多数の枝が残っています。

そこで、秋の果実収穫に向けて剪定作業を開始しました。次の画像はシルバー人材センターで管理している植付け5年目の果実生産用の桑株で、作業前の状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は剪定作業開始直後の画像です。倒れている枝、細い枝等を切り取り、込み入った部分を間引きします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう少しで終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで第一段階の剪定作業は終了です。今月中旬に残った枝の先端を切り揃え、摘葉処理を加えて開花を促進させます。まだ気温が高いので、処理後1カ月も経過すれば、今年2回目の果実収穫ができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の花画像は、沖縄の代表的な夏の花のひとつ、アラマンダです。夏の暑さにも負けず、次々に大きな花を咲かせ続けてくれます。鮮やかな黄色が、青空によく映えています。

Mr. Kuwa

ベジフェス350

皆さんこんにちは。

去る、8月20日(日)に「ベジフェス350」が浦添市保健相談センターで開催されました。当センターでは桑葉と桑果実を使ったかき氷と桑茶を販売し、大盛況でした(*^。^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、最後に・・・・

当センターの会員さん宅へお花見でお伺いした際の画像です。

とても、キレイなサガリバナが満開になっておりました~♡

 

なんのヒナ?

みなさんこんにちは。

暑い日が毎日続きますね。熱中症にならないように気を付けてください。

先週ぐらい、自分の知り合いが炎天下にいて、帰ってきたらめっちゃ

頭が痛くなったそうです。あぶないですよー!水分と一緒に塩分も補給

してくださいよ。

さて、一ヶ月ぐらい前に桑畑の剪定をしていると、何かの鳥のヒナと

遭遇しました。健やかにおねんねしています。かわいい、、、。

毎年必ず見つけるのですが、剪定中に見つけることが

多いため、いつも枝がない状態で残すので、ちゃんと育ってくれているのか

心配です。20日後ぐらいに見に来るといなくなっていました。

巣立ったのでしょうか?はたまた、蛇にでも食べられたか、、。

巣立ったことに期待しましょう。

桑のほうは雨がなく、あんまり伸びが良くないです。

雨よー少しでいいので降ってくれー!!!!!!

イベント出展のご案内

みなさん、こんにちは。

久しぶりにイベント出展の告知です!(^^)

8月20日(日)、浦添市保健相談センターにて「第4回浦添市健康フェスタ ベジフェス350」が開催されます。

てだ桑茶の試飲、販売はもちろん、桑果実のかき氷の販売もします♪
他には、親子ドレッシング作り体験コーナー(要予約)、空手やダンスの演舞、さらには、お楽しみ抽選会もあるので、ご家族で気軽に遊びにいらして下さい。

てだ桑茶は、お得な業務用もご用意しておりますので、是非てだ桑茶のブースにもお立ち寄り下さい~(^^♪

【イベント情報】
8月20日(日)
10:00~14:00
浦添市保健相談センター

株作り

みなさん、こんにちは!

先月の梅雨明けから暑い日が続いていますが、皆さんは快調にお過ごしでしょうか。

桑の実は秋にも収穫できますが、春の方が量、質ともに優れています。そして、夏には本年秋または翌年春の収穫に備えて桑株の充実を図るような管理を行うようにしています。

特に植え付けて間もない若い株では、夏は株作りを行う重要な期間になります。実採り用の桑株はマンゴーなどと同じ果樹に分類されます。ここで株作りが上手くいかないと、将来にわたってその悪影響が及んでしまうことになります。

次の画像は今年の1月に2m×2mの間隔で植え付けた浦添市内の実採り用の畑です。小さな苗で、どこに植え付けられているのか、画像では見分けにくいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな苗を植え付けた場合、伸長してくる枝の数は1~2本程度です。そこで、ひとつひとつの株の生育状況に応じて適宜摘芯処理を行い、枝数を増やすとともに、伸長してきた枝を整理して株が四方に広がっていくように誘導します。

このように株作りを進めていけば、生育期間の長い沖縄では、1年間で果実の収穫が可能なまでに株の状態を持って行くこともできます。次の画像は最初の画像とほぼ同じ位置から撮った現在の生育状況です。枝数も増え、株の形ができつつあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は株のアップです。1本しか伸長してこなかった枝に摘芯を2回かけ、その後余分な枝を丁寧に切除して、現在は4本の枝が放射状に伸びています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の花画像はリュウキュウボタンヅルです。県内ではよく見ることのできる野草ですが、シンプルな花も近くで見るとなかなか味わいがあるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mr. Kuwa

仔馬

皆さんこんにちは。

沖縄は毎日、暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?

最近、知人宅に仔馬(シーカちゃん)が産まれ!とても愛らしいのでご紹介します。毎日、元気にすくすく育っております。写真右は母馬のキュート・左白馬のトットです。

 

 


馬たちの毛並みはとても艶やかで、ちゃんと調教されているため触れても噛むことはありません。とても、賢い子たちです。

写真を見て、皆さんも癒されて下さいね(*^。^*)

さて!浦添市シルバー人材センターでは、桑果実・粉末を使ったかき氷シロップの試作真っ只中♪イベント時かき氷の販売できるよう試作してま~す。


7月22日~23日!てだこ祭りで販売します。是非、食べに来てください(^^)

 

乾燥した桑葉

みなさんこんにちは!!

梅雨ですね!めっちゃ雨降ってますね☔

平年よりかなり多い降水量みたいですよ!でも、離島の方は平年よりかなり少ない

みたいですね!これから、たくさん降ってくれるといいのですが。

さて、桑の方ですが、順調に収穫をし乾燥した桑葉が入ってきています。

それをパウダーや焙煎茶にしていくのですが

最近出来上がった、ティーバックが入ってきて飲んでみると、美味しい!!

日頃お茶なんて飲まないのですが、飲むと美味しい!お世辞抜きに

焙煎がいいのか、乾燥がいいのか、はたまた桑葉を作る人がいいのか・・・(笑)

何はともあれ、皆さん是非飲んでみてください!(^^)!

第16回ダイエット&ビューティーフェア2017

みなさん、こんにちは。

少し早いですが、9月に開催される「第16回ダイエット&ビューティーフェア2017」に出展が決まりました!!

今回、当センターからは桑葉パウダーを中心に出展いたします♪
また、沖縄県からも多数の企業が出展予定です。

やはり、沖縄には「美と健康」に関する素材、食材が多いんですね☺


ブース位置など詳しい情報が分かりましたら、またご報告致しますので、フェアにご来場予定の方は、ぜひ遊びに来て下さい~♪

桑の接ぎ木

みなさん、こんにちは!

例年であれば、梅雨明けも近い時期になりました。しかし、昨日から雨が断続的に降り、雷もほぼ一日中鳴り続けて、沖縄県内各地に大雨・洪水・雷の警報または注意報が発令されています。本格的な夏の到来はもう少し先になるのでしょうか。

今回は接ぎ木による桑の苗木作りについて紹介します。通常桑の接ぎ木は春先に行いますが、研究用の桑では、季節外れのタイミングで実施することもあります。先日、新品種としての登録に向けて育成途中の桑の接ぎ木を梅雨の晴れ間に行いました。

桑の接ぎ木のやり方は独特です。多くの作物では台木に切れ込みを入れ、くさび状に削った枝を差し込み、テープやクリップで固定する「切り接ぎ」が一般的に行われています。ところが、桑では固定用の資材を必要としない「袋接ぎ」という特殊な手法を用いています。

次の画像は桑の接ぎ木に必要な資材です。穂木となる増殖用の枝と台木となる根の他に、接ぎ木用ナイフと剪定鋏が必要になります。接ぎ木用の枝は、鉛筆程度の太さのものが接ぎ木にちょうどよいサイズになります。台木は種子を播いて1年間育てた実生苗が、根に弾力性があり、生理的活性も高いので、台木には好適です。

 

操作としては穂木の下端部をナイフでカーブを描くように削り、先端をとがらせます。次に台木の根の部分を斜めにカットします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台木の皮層部とその内側の木質部の境界にあるすき間に、穂木のとがった部分をていねいに奥まで差し込みます。このすき間が袋のように見えるので、この方法を袋接ぎと呼ぶようになりました。

下の画像の左側は接合部を正面から、右側は横から撮影したものです。こうすれば接合部はしっかりと固定されるため、テープなどで保護する必要はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温度と水分が適当にあれば、接合部が1週間ほどでゆ合し、穂木と台木の間で養水分の行き来ができるようになります。ビニールポットに移植し、2カ月ほど養成すれば次の画像のような桑苗ができあがります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の花画像は月桃です。つぼみを包む苞とそこから飛び出してくる花弁はわずかに赤味が挿した白ですが、最後に現れる唇弁は赤い縞模様のある鮮やかな黄色で、トロピカルな雰囲気を漂わせています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mr. Kuwa