テントウムシ

みなさん、こんにちは。

3月ももうすぐ終わりですね。このところ、気温が平年を下回っている日が多いようですが、畑に植えられた桑は順調に発芽して生育を続けています。あと半月ほどすれば、果実の収穫が始まる見込です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、桑株上で羽化の最盛期を迎えている昆虫がいます。「ヒメアカホシテントウ」という、体長5mmにも満たない小さなテントウムシの一種です。光沢のある黒い体に、左右一対の赤い斑点が印象的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このテントウムシは我々にとって益虫になります。桑の代表的な害虫のひとつであるクワシロカイガラムシを捕食してくれるからです。次の画像は幼虫です。トゲトゲのいかついスタイルをしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はサナギの集団です。黒っぽい体で、宮崎駿監督の初期の作品「風の谷のナウシカ」に登場するオームのような迫力があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はサナギから羽化した直後の成虫です。まだ身体はオレンジ色で、特徴的な赤い斑点もまだ不鮮明です。本来の真っ黒な姿になるまでには、少し時間がかかるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虫が苦手な方も少なくはないかと思いますので、口直しにサンシルク構内で開花したネジバナの画像をご覧に入れましょう。ネジバナはラン科の植物で、無数の小さな花が花茎に沿ってらせん状に咲き上がっていくため、この名が付けられました。芝生の中に自生していることが多いので、みなさんも公園などで探してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mr. Kuwa

てだ桑茶製品作り!

皆さんこんにちは!

3月!オクラレルカにツツジ沢山の花々が春を満喫しています。とても気持ちいの良い時期ですね(#^.^#)

さて、今回は『てだ桑茶』の袋詰め作業の工程を紹介します。

入出時には作業服へ着替え、衣服の異物を取り除き手洗いマスクに消毒をして入出。作業台や使用器具類などのラインは消毒を行った後に製品の袋詰めが始まります。いろんなチェック項目をクリアし商品化され皆様のお手元へ♪


『てだ桑茶パウダータイプ』は、お水や果汁ジュースと混ぜて美味しく飲めます。その他、お菓子の生地・炊き込みご飯や桑ラテもGOOD!!!

是非にお試しください<m(__)m>


てだ桑茶ラテ(お湯に桑茶粉末とミルク粉末(クリープや牛乳でもOK)をお好みの量でお召し上がりください)

剪定作業

みなさん、こんにちは。

寒いですね!三月だというのになかなか気温が上がらないですね!

こんなものでしたっけ?去年はとても暑かったような記憶が・・・。

今後、暖かくなってきてくれるとありがたいのですが・・・。

さて、桑は春の新芽を出させるために剪定作業を行っています。

糸満のシルバーさんに依頼していますが、剪定は腰も痛くなるし、握力も使うし、枝木も運搬するし、とてもきついそうです!(^_^;)シルバーの仕事じゃないよと言っていましたが、とてもきれいに剪定して頂きました。

ありがとうございました<(_ _)>

花と食のフェスティバル?

みなさん、こんにちは。

2月はイベント続きでしたー♪
2月4日~5日「花と食のフェスティバル2017」
2月18日~19日「JAおきなわ浦添支店農協まつり」

毎年、花と食のフェスティバルは風が強く、天気も悪いのですが、
今年は天気が良すぎて暑いくらいでした...(;´Д`)


そして、去年のてだこ祭りで大人気だった、あの「沖縄ナンデンシー」が、今イベントで市外デビューしました!!

やはり、桑の実を使った商品は珍しく、今回も大人気でした!!


最近は、市外のお客様から「浦添は桑で頑張っているよね~」、「これ飲んでいるよ~♪」など嬉しいお言葉を頂きます。本当にありがとうございます。


(カフェスペースを設けて、ドリンクメニューも人気でした♪)


続いて、JAおきなわ浦添支店農協まつりです。


この日も天気が良く、イベント開始前から歩いている人もいましたよ(^^)/
そして、浦添支店農協まつりの一番人気の焼き芋は今年も行列ですごかったですね~♪

てだ桑茶、沖縄ナンデンシーを通して浦添の特産品「」をもっともっとアピールしていきます♪

冬の果実!

 

みなさん、こんにちは。

早くも2月になりました。今年の沖縄の冬は、例年より気温が高めに推移しているようです。そのためか、果実生産用として昨年の春に植付けた桑株に冬の果実が着きました。

シマグワは休眠性がわずかしかないため、年間を通じて実を着けることがありますが、真冬にあたるこの時期に結実がみられるのは珍しいことです。ただし、春~秋にかけてよりは気温が低いため、長い期間にわたって少しずつ完熟していきます。糖度はあまり上がっていないようで、食味は今ひとつでしたが、加工用としては問題なく利用可能です。

 

 
そしてもうひとつ、果実生産専用として新たに育成中の桑にも初結実がみられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

果実のサイズがより大きくなるように改良したものです。今後果実特性に関するデータを蓄積し、数年後には新品種として登録する予定です。ご期待ください。

 

今回の花画像は、内地にある私の自宅の庭に咲いた紅梅で、年末に撮影したものです。毎年12月下旬には咲き始めて、正月が近いことを知らせてくれます。

 
Mr. Kuwa

 

新商品紹介!

こんにちは♪

最近は沖縄も冬らしく寒いですねぇ☃ 身体には気をつけてお過ごしください!

さて、もうすぐ発売の『GREEN SKY(グリーンスカイ)』について紹介です。

桑葉粉末100%!! 既存の商品と比べ水に溶けやすくダマになりにくい。そして、2g入りの分包タイプなので!持ち運びが便利になりました~♪

☆2017年1月末よりふく薬品(泉崎・開南店除く)店舗での販売

☆2017年2月4日~5日(おきなわ花と食のフェスティバル)にて販売


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謹賀新年!

あけましておめでとうございます。

1年がたつのは早いものですねー、と言っているともう1年が経っている感じがしますね。

みなさんはお正月はどう過ごしましたか?初詣に行ったり、友達と宴会したり、仕事したり、1年の初めですから今年も頑張るぞと気合の入る日ですよね!!!

自分は実家へ帰省しました。しかーし、風邪をひいて31日夜から3日まで寝込んでいました。(+_+)まさに、寝正月!!!しかも親に風邪をうつし、何しに帰ってきたんだ、と言われる始末。しかーし今回休みを長くとっていたので、自然は満喫できました!いざりに行けなかったのが残念ですが・・・。風邪をひいた自分が悪い。

 

魚を釣りに行き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海は綺麗ですねー魚丸見え

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫と遊び

牛もちょうど帰った次の日に生まれて、なでまくって遊んだのに写真も撮ったはずなのに、ねーん。まさかのねーん。残念。生まれたばかりの子牛はことのほか、かわいかったです。さて、桑はというと、現在植え付け準備中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月中には植え付けしたいなー。

ナンデンシー取扱店舗の紹介

みなさん、こんにちは。

今回は、ナンデンシーの取扱店舗の紹介をいたします。
まだまだ店舗数は少ないのですが…(1店舗だけですが笑)

販売元である浦添市シルバー人材センターの養蚕事業所(サンシルク)でも、もちろん購入可能ですが、浦添市伊奈武瀬は交通の便が悪いので、卸売業免許を取得しました。

そこで、浦添市城間にある「崎浜酒店」に置いて頂けることになりました!!(^^)
詳しい場所は以下をご覧ください♪

これからは、市内の酒店・居酒屋を中心に取扱店舗を増やしていきますので、是非ご賞味ください♪

桑の実のリキュール「沖縄ナンデンシー」

みなさん、こんにちは。

今年の7月に即完売した、「沖縄ナンデンシー」が好評につき再入荷致しました!!

琉球諸島周辺にしか分布していない「シマグワ」を使った珍しいリキュールです♪
当センターで栽培している桑は、桑の葉収穫用の畑と桑の実収穫用の畑と分かれており、
それぞれ自然の恵みを十分に吸収して育っています。

なので、桑の実はとても甘いんです!!

このナンデンシーも甘いので、ついつい飲みすぎちゃうかも…笑
※アルコール度数は12度あるので注意です!

ナンデンシーのことについては、こちら↓をご覧ください。
泡盛新聞【島の酒】桑の実の泡盛リキュール誕生(文/嘉手川学)

桑の実の収穫量によって、製造できる時期とできない時期がございます。在庫のある今がチャンスですよ!クリスマス、忘新年会にいかがでしょうか(^^♪

販売店:浦添市養蚕絹織物施設サンシルク1F売店
住 所:沖縄県浦添市伊奈武瀬1-7-2
連絡先:098-943-3469

桑畑の剪定開始!

みなさん、こんにちは。

今年も残すところ半月あまりとなりました。昨日からは強い北風も吹いて、寒さも一段と増してきたようです。

先月にはこの欄で、今年の桑果実収穫が終了したことをお知らせしました。そして今月からは、来年の果実収穫に備えた剪定作業が既に始まっています。

秋に果実の収穫を終えた桑株には、細かいもの含めて多数の枝が残っています。本格的な剪定作業は来年の2月に行いますが、その頃には茶生産用桑園の剪定など、他の作業も重なって仕事が立て込みます。このため、一部の作業を前倒しにして、先ずは細かい枝だけを切除しておこうというのが、今回の剪定作業のねらいになります。

次の画像はシルバー人材センターで管理している植付け4年目の果実生産用の桑株で、作業前の状態です。

 

 
次は剪定作業後の画像になります。今回は細い枝のみを剪定しているため、下の方が少しすっきりしたかな、という程度で、この段階では見た目の変化はあまり大きくありません。

 
年が明けて気温が上昇し始める頃に、混み入った部分の枝を間引きし、残った枝の高さを揃えれば、春先の剪定作業は全て終了となります。

 
今回の花画像は、市内前田地区にあるシルバー人材センターの作業場に自生しているキクイモです。キクイモは北米原産の外来種で繁殖力が強く、以前はやっかい者扱いされていました。しかし、最近では水溶性食物繊維=イヌリンを含む健康食品として、積極的に利用されるようになってきています。

 
Mr. Kuwa