桑畑の剪定開始!

みなさん、こんにちは。

今年も残すところ半月あまりとなりました。昨日からは強い北風も吹いて、寒さも一段と増してきたようです。

先月にはこの欄で、今年の桑果実収穫が終了したことをお知らせしました。そして今月からは、来年の果実収穫に備えた剪定作業が既に始まっています。

秋に果実の収穫を終えた桑株には、細かいもの含めて多数の枝が残っています。本格的な剪定作業は来年の2月に行いますが、その頃には茶生産用桑園の剪定など、他の作業も重なって仕事が立て込みます。このため、一部の作業を前倒しにして、先ずは細かい枝だけを切除しておこうというのが、今回の剪定作業のねらいになります。

次の画像はシルバー人材センターで管理している植付け4年目の果実生産用の桑株で、作業前の状態です。

 

 
次は剪定作業後の画像になります。今回は細い枝のみを剪定しているため、下の方が少しすっきりしたかな、という程度で、この段階では見た目の変化はあまり大きくありません。

 
年が明けて気温が上昇し始める頃に、混み入った部分の枝を間引きし、残った枝の高さを揃えれば、春先の剪定作業は全て終了となります。

 
今回の花画像は、市内前田地区にあるシルバー人材センターの作業場に自生しているキクイモです。キクイモは北米原産の外来種で繁殖力が強く、以前はやっかい者扱いされていました。しかし、最近では水溶性食物繊維=イヌリンを含む健康食品として、積極的に利用されるようになってきています。

 
Mr. Kuwa