クスイムン

私は現役をリタイヤした、シルバー年齢です。

現役の頃には予想もしなかったマネキン(お客様に商品を紹介)の仕事を時々させて頂くことがあります。しかし、現在はコロナ禍の中、なかなか現場に出る機会がありません。

そんな中、お客様とやり取りをしたことを思い出しました。会話の内容は「昔は屋敷内に必ず桑の木を植えていたよ。気を太くして家の建て替えの時の床柱、枝はシバサシ(魔除け)にススキの枝とともに結び、屋敷の角や屋根にさして魔除けにしたこと・・・。桑の実は、目がかすむ時、のぼせている時、顔色が悪い時に食していた・・・。」

なんと!!理にかなっていることでしょう。

細かい栄養分析もなされてなかったはずなのに、身体の調子で食べるものを調整する知恵には素晴らしいものがあります。

食は「クスイムン「医食同源」ですネ(⌒∇⌒)

先人の知恵をさらに学びたい私です。     

 4月収穫の桑の実
桑の実のジャム140g

沖縄の産業まつりinサンシルク

みなさん、こんにちは。
毎年参加している「沖縄の産業まつり」ですが、今年は「盛り上げよう! 今こそ我らの 県産品」をテーマに、新しい時代を見据えITを活用したオンライン開催と県内各地の店舗等へ地域分散した形で開催となります。

産業まつり特設ポータルサイトでは県内企業の製品やおトクな県産品情報、出展企業店舗での様々な取組を紹介されるので是非ご覧ください。
第44回沖縄の産業まつりポータルサイトはこちらです。
https://sangyo-maturi.okinawa/

当センターでは、24日(土)・25日(日)10:00~17:00の2日間、サンシルク(浦添市伊奈武瀬1-7-2)にて販売会を行います☺


通常価格よりお買い得なイベント価格での販売ですので、この機会にお買い求め下さい。
また、沖縄の産業まつり限定でミニ桑茶ジェラートを来場者全員にプレゼント致します!!

返信転送

みなさまのお越しをお待ちしております。

【浦添市養蚕絹織物施設サン・シルク】
住所:浦添市伊奈武瀬1-7-2
電話:098-943-0623

ポリフェノール・アントシアニンの話♪

皆さん、こんにちは。

桑の実(マルベリー)の秋収穫が終了しました~!

ルビー色に輝く「桑の実」は、宝石の様です。

そのルビー色は「ポリフェノールの一種アントシアニン」の色素です。

 桑の実

アントシアニンは目の調子を整えたり、抗酸化や最近の研究では肥満・糖尿病に対する予防・抑制作用に関する報告がされております。

そんな、アントシアニンを含む希少な「桑の実を」一粒ずつ丁寧に摘み、をジュースにしました~🌟

※11月発売予定

桑の実ジュース500㎖

大切な方々への贈り物、自分へのご褒美などにいかがですか?

桑の実の優しい甘さに、沖縄県産のシークワーサー果汁を加え爽やかな酸味が楽しめるジュースとなっております。

是非、お試しください(^▽^)/

購入先↓↓↓

・浦添市シルバー人材センター(浦添市伊奈武瀬1-7-2)

・オンラインショップ:オキナワスイッチ(https://nagoplanning.base.shop/)

オキナワスイッチ

てだ桑茶のはじまり

みなさん、こんにちは。

平成24年にてだ桑茶の販売を開始して、お陰様で皆様に少しづつ認知されていると感じております。しかしながら、なぜ浦添市シルバー人材センターが桑茶の事業に取り組んでいるのかという事については、あまり知られていないとも感じております。今回は、浦添市で誕生した「てだ桑茶」の開発経緯についてお話ししたいと思います。

浦添市在住の60歳以上の高齢者の就業をサポートしている浦添市シルバー人材センターでは、てだ桑茶の商品開発を始める以前から行っている養蚕(カイコは桑の葉を食べて成長します)において、1年のうちカイコの飼育に適した5月と10月の春と秋以外は、桑葉は大量に余ってしまうという課題があり、有効利用が求められていました。そこで、ある時桑葉を捨てるのを見かねたシルバー会員さんが「イチャサンさー(沖縄方言で“もったいない”)お茶にしてみようねー」と桑茶の試作をはじめた事がきっかけとなり、商品開発を本格的にスタートしました。

しかし、当センターには商品開発に関して専門的な知識を持っていませんでしたので、3つの機関に相談しました。

桑葉の成分分析や科学的な面での相談を国立沖縄高等専門学校、
開発当初から商品企画および製造技術の相談を沖縄県工業技術センター、
桑木の栽培については、国の研究機関であるの生物資源研究所に相談して本格的な開発にとりかかりました。

各機関の協力を得て、農薬を使用せずに栽培し、沖縄の太陽をたっぷりと浴びた栄養成分豊富な桑葉100%を使用した「てだ桑茶」が誕生しました。

てだ桑茶は、原材料の桑の栽培から袋詰めまでシルバー会員の手によって行われており、地元のおじーとおばーが自信を持ってお届けしています。是非、一度お試し下さい。てだ桑茶は、沖縄県内のスーパー(一部店舗)や沖縄宝島サンエーパルコシティ店にて販売しております。

当センターでは、桑栽培および養蚕を通して「ひとづくり」における高齢者の働く場・生きがい作り、地域資源を活用した学校教育。「ものづくり」における、地域に根ざす産業創出と特産品開発。「まちづくり」における耕作放棄地等を活用した農業の振興。これらを実現する事により浦添市が生み出す「地域力」に貢献することを目的としてこれからも日々活動を行っていきます。

コロナ禍での気づき。

新型ウィルス「コロナ」の感染で、今年の日常生活はがらりと変わってしまった。

そんな自粛の間に、ある方は薬膳マスターの資格を取ったと聞き、なんと前向きだろうと感心している。私はと言ううと、いつもの年よりも縫物の時間が多かった。

マスクを作ったり、孫の為に小さな縫いぐるみを作ったりしている。生地を整えミシンを動かしと、一連の作業の中で針に糸を通して手を動かし始めると、特別な感情が湧いてきた。心が落ち着き、この作業が大好き!・・・・と、気づいた💛 輪廻転生があると言うけれど、何生目かで携わった事があるかもしれない。

ここちよい余韻の中で桑のパウダー茶に「ひと滴💧」のシークヮーサーを落とすと、記憶の底をたどり寄せることが出来るかもしれない。

てだ桑茶パウダー

桑の実

みなさん、こんにちは。

沖縄もやっと涼しい季節がやってきやってきました。と言っても、北風であるため、夜が寒いだけで日中の紫外線は、かなり強いです。夏と比べると、という事ですね。まー寒いと言ってもまだ、半そで半ズボンなのですが。(笑)

そんな中、この前来た台風の影響により、桑の実が着いています。

ブレブレ(笑)

たくさんなっています。ただ収穫を出来るかはまだ分かりませんがピンク色になってきています。

ちなみに、9月上旬頃に挿し木した桑から芽が出てきています。美しい。これが大きくなり、収穫をし加工され、「てだ桑茶」として販売され、お客様に届くのは、2年と半年後のお話。遠いなーー( ゚Д゚)

シマグワもパパイヤも収穫時期真っ最中!

皆さん、こんにちは。

この頃では、朝晩涼しくなって過ごしやすくなってきましたね♪

当センターでは、前回の台風9号で桑畑の葉が傷んでしまいしばらく収穫お休みをしていましたが、そろそろ再開の様です♪

そして、パパイヤも実り時期を迎えております。

今回、当センター会員さんが思い出に残る、ンヴシー&イリチーを作り撮ってきてくれました。

昆布とチキンが入った「ンブシー」、ニラと人参の入った「イリチ―」

沖縄の方言で、「ンブシー」はウブシー・ウブサーなどとも呼ばれており、水分量を多く含む食材を、お水を加えず弱火で煮込む料理のことを指したりします。また、「イリチ―」は細かく切った素材へ出しを加え炒り付けた沖縄料理のことを言うようです。

各家庭で、調理方法は全く異なります。上記の画像(ンブシー)は、会員さんが母親から受け継いだ味付け及び具材だそうです。

パパイヤは栄養価も高く、妊婦さんが乳の出を良くするため食したり、常温で追熟をさせフルーツとして冷やして食べたりと、沖縄の人々に馴染み深い食材です。あ、この間ゾウガメ?リクガメ?カメの品種は忘れてしまいましたが、パパイヤがカメの餌となっておりました(;^_^A カメもパパイヤが好きなんだな・・・。

桑の葉(シマグワ:島桑)にも、食物繊維やβ₋カロテンにアミノ酸、ミネラルといったものが多く含まれており、パパイヤと同じく食歴ある素材です。

てだ桑茶パウダー35g
てだ桑茶パウダー35g

是非皆さんも、食事の一品に加えてみませんか!炊き込みご飯や、みそ汁、焼き菓子、漬物などなどいろんな使い方が出来ます。

桑の実のお酢 誕生秘話をお届けします。

浦添市シルバー人材センターでは、養蚕事業がスタートして早や10年、桑の葉商品でスタートした事業も今では、桑の実の商品も続々と発売されました。桑の実の収穫も落ち着いたころ、沖縄高専や北海道の苫小牧高専監修のもと、ワインビネガー(原材料:桑の実果汁、アルコール)が誕生しました。


美しいルビー色の液体!まぎれもなくお酢です。ゆっくり醸造発酵したお酢は「ぬちぐすい」!※ぬちぐすい:命が喜ぶこと。
北(北海道)と南(沖縄)の高専の研究(知恵のコラボ)の中で生まれたお酢♪一滴でももったいない!!と思うほど貴重な商品となりました。健康長寿のお手伝いに大きな役目を果たすことと思います。
お酢には、健康のバランスを整える。疲労回復。代謝力アップ。※個人差はあるけれど、上記のような効用効果が謳われております。

https://base-ec2if.akamaized.net/w=500,a=0,q=90,u=1/images/item/origin/2a3dfdb7dbd823271d10db9c79b601e5.jpg
桑の実のお酢
https://nagoplanning.base.shop/items/33060561
桑の実ジャム

お酢の飲み方 

・お酢の水割り

・お湯割り(お好みで蜂蜜やシロップを加える)

・お酢の炭酸(甘味有)割り  

※ただし、寝る前に飲んだら歯磨きを忘れずに・・・。
他、モズクの酢の物や、鶏肉の煮込みなどにも使えます(^▽^)/   

台風前の桑木剪定作業

みなさん、こんにちは。

8月に入り台風が多くなってきました。桑の木も台風に備えて剪定作業を行います。株の年数が短い株は大きい台風だと、根っこがやられてしまいます。そうなると株が枯れてしまいますので、今まで育ててきたのが水の泡になってしまうため、剪定を行います。

今回来る台風は結構大きくなりそうなので、念のため剪定します。今まで、コースがずれそうとか、弱そうとかで、剪定を行わず痛い目にあってきているので確実に早めに動くようにしています。これで台風が来なくても桑が枯れるという事は無いので、安心です。

ただ、今収穫中の桑の葉が台風で傷んでしまわないかが心配です。今年も目標生産量に後少しなので、台風が直撃しないのを祈るのみです。

これから、10月にかけて台風が来ないのを祈るばかりです。でも、またこの来る台風の後にまた来るかのしれないので、心配です。今の所沖縄の右側を通りそうなので安心です。

新型コロナでお盆に帰省しない方は多いと思いますが、帰る計画の方はこの台風で帰れなくなってしまわないか心配ですね。いつもあるお盆の普通が普通じゃないのは悲しいし、こんな日が来るとは思わなかったですよね。それでも、しっかり生きていかねば。てだ桑茶を飲んで、免疫力アーーーーーップ!(^^)!

剪定前。大きく育っています。草も、、、(笑)
剪定後。これなら台風が来ても安心です。

島桑 真夏に「てだ桑茶」。

こんにちは!

暑い日が続いておりますね(>_<)

そんな中、シマグワの葉を100%使った!てだ桑茶(パウダータイプ)シロップのかき氷はいかがでしょうか。

お砂糖50g、桑の葉粉末2g程を混ぜて、お湯50㎖ほど加えればシロップ完成。(※好みで調整してください。)

めちゃくちゃ、簡単です。見た目、緑みどりしてますが苦みやクセはほとんどなく食べやすい!そして、カルシウムや鉄分、β―カロテンといった栄養成分がたっぷり含まれています。手軽に栄養がとれるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

てだ桑茶(パウダータイプ35g)
400500400てだ桑茶(パウダータイプ35g)

そして、甘いのがちょっと・・・冷たいのも・・・と!言う方には

てだ桑茶(焙煎タイプ)を水だしで、水分たっぷりとって熱中症対策に(^▽^)/

小さなお子様でもノンカフェインなのでOK。ご愛用頂く(sさん)のお子様も麦茶から変えてみました~との事で、blog投稿をして下さいました♪

皆さんにもシェアいたします✨⇩⇩⇩

https://nagoplanning.base.shop/blog/2020/07/11/160402(OKINAWA  SWITCH)

美味しそうに飲んでます。嬉しいです♪

老若男女問わず、親しみやすいお茶になっています。

私は、たま~に焙煎茶を濃く煮出し、砂糖と片栗粉でジャムを作ってみたり・・・

今度、レシピを皆様にご紹介いたしますねっ(⌒∇⌒)

飲むだけではなく、お料理や焼き菓子にも使えるのでお試しくださ~い<(_ _)>

てだ桑茶(焙煎タイプ)
https://www.facebook.com/tedakuwacha/
https://www.instagram.com/tedakuwa.shimaguwa/?hl=ja